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コストシミュレーションシステム aPriori(アプリオリ)

最新版 aPriori 2019 R1

2019年4月、aPrioriの最新版である2019 R1がリリースされました。今回は新たなコストモデルが追加されたほか、GUIにも多くの改良が施されました。主な新機能をご紹介いたします!

アセンブリ成形

アセンブリ成形 インサート成形やオーバーモールディングなど、他の部品を樹脂で覆うように成形する工法が新たにサポートされました。 一次部品と二次部品が子部品になっているアセンブリモデルであればこのコストモデルで計算可能です。 成形コストだけでなく、インサート部品を金型にセットする費用も計算します。

TIG溶接

TIG溶接 アセンブリにおいて、TIG溶接が新たにサポートされました。 これまでのサポートされていた他の溶接と同様、aPrioriの画面上で仮想溶接を加えることでこれらの工程のコストを計算できます。

新しい組立工程

組立工程 アセンブリにおいて、接着・ロックボルト挿入・ヘリコイル挿入工程が新たにサポートされました。 これによってより幅広い組立パターンのコスト計算が可能になりました。

ショットピーニング

ショットピーニング 表面処理の一種としてショットピーニング工程が新たにサポートされました。 施工される表面積や、投射材の量をオプションにて調整できます。

バレル研磨

バレル研磨 振動バリ取りとも呼ばれる、バレル研磨工程が新たにサポートされました。 媒介を使用しての大型容器内の振動によるバリの除去工程のコストが計算できます。

コストモデルワークベンチ改善

VPE内のアルゴリズムを定義するコードを閲覧・編集可能なコストモデルワークベンチのユーザビリティが改善されました。 コードの入力自動補完やショートカットキーによるコメントアウト、検索でのカッコの認識などの機能が追加されました。 これによってよりCSLコードの編集が容易になりました。

地域ごとのベースラインアップデート

地域ごとのベースラインVPEの、賃率や材料費といったデータが様々な市場動静を反映してアップデートされました。

プラットフォーム/CADサポート

aPriori 2019R1にてサポートされているCADファイルのバージョン

  • Creo 1.0~5.0
  • CATIA V5 R19~V5-6R2018 (R28)
  • NX 1~12
  • SOLIDWORKS 2008~2018
  • SolidEdge V20, ST1~9
  • Autodesk Inventor 2008~2019
  • JT 8.0~10
  • STEP AP203, AP214
  • Parasolid 10.0~29.0
  • ACIS R19~R27

動作環境

  • COS:Windows 7, 8, 8.1, or 10, 64-bit
    Microsoft Windows Server 2012, 2012 R2 or 2016, 64-bit
  • メモリ:4GB以上(12GB以上推奨)
  • 必要データベース:MySQL Community/Comercial 5.6以降
    またはOracle 11g, 12c
    またはSQL Server 2014, 2016, 2017 Standard Edition

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